はじめてのお弁当生活

ブログというものは、、、
間を空けるほどに
見て見ぬ振りを決め込みたくなるというか、
後ろめたく、開けなくなるもので。

私の師匠がゆるっとブログを始められたので
(個人的に、待ちに待ったスタート!)
久しぶりにログインしてみました。

前回が3月だから、3ヶ月以上のご無沙汰か。
引っ越して、東京の住人になってはや4ヶ月とちょっと。
ありがたいことに
いろいろお仕事させてもらっております。

今、とある料理家さんのお弁当本を作っているので
自分でも作らないと
お弁当のこと分からないよねえということで、
これを好機とばかりに、
狙っていた木曾漆の曲げわっぱを手に入れました。



拭き漆が美しい。

毎日とはいかないけど作っています。







実は、、
私、まあまあ自炊はすれども
(自炊って、大学生か)
お弁当作るのは初めてで。

なんだかものすごくハードルが高かったのだけど
あまりに難しく考えすぎていたみたいだ。
やってみるもんです。

実際、
外食より断然安上がりだし
野菜もタンパク質もちゃんと取れるし
味も悪くないとおもう。
調味料はわりとちゃんとしたの揃えてて
単純な料理しかしないから余計に。

なんでもっと早くやってみなかったんやろ。

ちなみに
一口コンロのミニマムキッチンでがんばっております。

怠けた、指先

私、よく物を床に落とすんです。
手から滑り落ちる。

まあ、今に始まったことではないし
ボーッとしてるから、
不注意で、かなあとか
いろいろ思っていたのです。

それと加えて
最近指先の感覚が鈍いというか、
一枚皮をはったような感覚で。
それも、
引っ越しの大掃除などで
手が乾燥したのかなあと呑気に
思っていたわけです。

なんだけど、
昨日とある療法家さんから
手の先の感覚が弱いねって指摘されて。

思い当たる節がありすぎました。

仕事柄キーボードを叩くことが多いから
指先を使ってないことは無いって思ってたのだけど
パチパチと軽く叩くのとは違うのだな。
手のひら、指の腹の感覚。

療法家さんに言われたように
手を少し大きめに開いて
手のひら、指の腹に血が流れるのを感じてみると
久しぶりの感覚。だけど先までは届きづらい。
まだ滞っているような気がする。


このような感じで。


ツルっとした液晶をタップしてページをめくって、
今や、指先で世界が広がる時代。
だから、指先が日々、大活躍しているような気がしていたけど
自分で思っているよりずっと
身体感覚の方は怠けていたのかもしれない。

手の先端に神経が行き届くと
肩と背中に集中してた力が程よく分散する気がする。
これ、足の指先にもあてはまりそう。グラウンディング

指先のこと、気になります。

このたび、引っ越しました。

たっぷり20日以上空きましたか。

どうなることかと思った〆切たちも
なんとか乗り切りまして、
そんなてんやわんやのさなかに引っ越しました。

先週から、東京の住人となりました。

大学入学とともに富山から関西に出て、、
なんと、14年!
宝塚 → 尼崎 → 大阪・阿波座 → 西宮
とちょこちょこ引っ越したりして
これだけ住めば立派な関西人でしょうと
言われましたが、
このたび引っ越してみることにしました。

とはいえ、
たびたび東京には来ていたので
まだ住人になった気がしなくて
長期滞在の気持ち。

明日は天気もいいので
氏神さんにご挨拶に伺おうと思っています。

引っ越しに当たって
いろんな人に助けてもらって。
特に家さがし。。。

年浅フリーランス上京組
という素敵な悪条件を背負いつつも
スーパー不動産屋さんとの出会いで
めでたく成約。

またここもゆるりと、
書いていこうと思います。


やっぱりカレーが好き。
@代々木ライオンシェア

ひたすらに書き続けております。このところ。

ご無沙汰しすぎておりますが、
次々に、順々に訪れる原稿締め切りに
数時間確保する眠りと唯一の心安らぐごはんの時間以外は
ひたすら、もうひたすらに書き続けております。
まだ5合目、、ですかね。今週が山場。

忙しいアピールとかカッコワルイ!
のだけど、ちょっと書かせてほしい、
ここ最近の修羅場よ。

計画の立て方とか
仕事の進め方とか
いろいろ終わったら考えないといけないのだが
今は、むり!

どうか、どうか
無事に乗り切れますようにと願いながら、、
願ったところで仕方ないのです。
だって私が書かないと進みませんから。
とかつぶやきながら、ドロンです。

家ごもりの1月

取材で駆け回る日々の後に待つのは
原稿&原稿で家ごもりの毎日。

今がまさにそれで、
せっかくなので実家の富山に帰ってきています。

と言いながら、
いくつか富山で訪れたい場所があるから「週末に!」
お誘いを受けた益子に「もちろん!」
などなど静かな日々が少しづつ賑わってきました。

すきまの時間に
ぎゅぎゅっと集中して書き上げる力を、今年は身につける!




東京〜富山への新幹線車中にて。
埼玉のクラフトビール「コエド」を
米八のおこわと一緒に。(好きなのです)
新幹線ひとりビールに躊躇が無くなったのは、
いったいいつからでしょう。

「商売繁盛で、笹もってこい〜」

盛りだくさんに過ごした3連休。

まず、10日は
えべっさんの本家、福男でも有名な
西宮神社の「十日えびす」へ行きました。


ものすごい人でございました。

本殿までも列に並び、
人と人の間をすりぬけ
神前までずいっと進んで、参拝。

去年の総括と今年の抱負を、ご報告。
そして、福笹をいただきました。



参拝後には、古巣Re:Sの皆さんと合流。

師匠のむすめさんと。

ちなみに、大阪に住んでたときは、
今宮えびす堀川えびすでした。
西宮えびすとはやはり雰囲気が違うのだ。
大阪ならではの独特の活気も懐かしいなあ。

その年その年、
それぞれに思い出があって。
取材旅中に車内で突如はじまるムチャ振り大喜利
うまいことノリきれず
車中でひっそり涙した20代前半、
駆け出しアシスタントのころは
えべっさんでも、
大喜利でうまい返しができますように…
って、本気でお願いしたな…あぁ懐かし。

さてさて、
えべっさんにも祈願しましたし
楽しいお仕事たくさんやっていきましょ

厳しさと、おおらかさと/鬼平犯科帳をみました

今日は、鬼平犯科帳の放映日だったので、
スタートの21時より30分前からテレビをつけて待機。
いやあ、よかったです。

単純な勧善懲悪ではないストーリー。
清濁併せ呑むということ。

この世の中には、
白黒はっきりつけられる事柄なんて
実は、ひとつも無いのではないかな。

どちらとも言えないことばかり。
それでも、白か黒か、AかBか、
行くか行かないか、
食べるか食べないか。
選ぶって決断するのだけど、
決めてもなお、
逆を選ぶ人の気持ちを切り捨てることなんてできないと思った。

アラをピックアップして批判するだけなんて、
あまりにもイージーでしょう。

無意味に同調はしない。
けど心からの理解はしたい。
そんな厳しさとおおらかさを併せ持つ人が
すきだなあ。

鬼の平蔵さんは、そういう人。


鬼平は永遠なり。