読書

「怖いけどする」2015年はじめの言葉

さて2015年、はじまっていますね。去年のことを振り返ってみると自分にとっての「一番」を、一番大切にするために2月の終わりに一つ、11月の終わりに一つ、おもいきって大きなことを2つ辞めました。1日は、24時間。誰にも等しいその時間を私は、正直に生…

【読書】嘆きの美女/柚木麻子

昨夜、ベッドの中で時間を忘れて一気に読みました。ページをくる手が止まらなかった。===美しいとか醜いとかお金持ちとか貧しいとか頭がいいとか悪いとか際立った何かを持っていると 風当たりが強い。そして、思い切ったことを言うと、風当たりが強い。そ…

夏葉社の島田潤一郎さん×里山社の清田麻衣子さんの「ひとりで出版社をつくるには」@BOOK DAY とやま

週末は家族旅行で地元の富山に帰省。そして、富山市で開催の「BOOK DAY とやま」でのトークショー、夏葉社の島田潤一郎さん×里山社の清田麻衣子さんの「ひとりで出版社をつくるには」へ。偶然にも帰省中にこんな素敵なイベントがあると知って即、申し込んで…

予定調和をぶっこわせ!/「弱いつながり」(東浩紀)の話なども

先日、スタンダードブックストア代表の中川さんにTwitterでリプライさせていただいたこと。※Twitterを、最近再開しましたまさにこう思っていて、安心安全の予定調和を裏切りたいです。こうだから〜こうだよね〜って。Twitterでアマゾンで、検索で「はいっ、…

「柴崎友香さんの朗読&トーク@スタンダードブックストア心斎橋店」へ

金曜日は、2日連続のスタンダードブックストアで芥川賞作家、柴崎友香さんの朗読&トークへ。朗読は、発売したばかりの「きょうのできごと、十年後」の一節を。行定監督で映画化もされた「きょうのできごと」の続編、10年後のお話です。まだ入手できてい…

スタンダードブックストアでおにぎりとお味噌汁と

進行中の企画の調べもののため難波のスタンダードブックストアへ。こちらの本屋はもう、好きすぎて、手ぶらで帰ることができたためしが、ない。自分のいつもの行動範囲から外れているんだけどかなり通っているかと思います。毎日どこかの本屋には行くけど、…

【読書】ねじまき片想い/柚木麻子

はじめてKindleでダウンロードした本柚木麻子さんの「ねじまき片想い」を読了しました。マイ・キンドル「片想い」って、クセになる。自分の内側にメラメラを秘めながら素知らぬ振りしていつも通りの平熱を振る舞ったり、相手のあらゆる言動に一喜一憂して何…

【読書】仕事文脈/雑誌

先日、京都のふたば書房で見つけた小さな雑誌「仕事文脈」。表紙の色とmakomoさんのイラストに惹かれて手に取り、シンプル&ダイレクトな特集タイトル「女と仕事」を一目してレジへ直行。読了しました。雨宮まみさん、トミヤマユキコさんのコラムから始まり…

ようこそ、Kindleさん

紙の本が大好きですが、我が家の本棚事情と単純な興味から、ついに、買ってみてしまいました、Kindle!!バックライトじゃないからスマホと違って目が疲れないという噂。バッテリーは8時間持つみたい。さっそく、柚木麻子さんの小説をダウンロード。びっくり…

【読書】味見はるあき/木村衣有子

先日の本棚整理で見つけた文筆家、木村衣有子さんのリトルプレス「味見はるあき」。2010年に東京のcook coopで買ったもの。4年ぶりに読み返してみました。実を言うと、当時の私はこちらを読んで、あまりに正直な語り口が苦手というか、読んでいて辛かったの…

【読書】あまからカルテット/柚木麻子

最近、柚木麻子さんの本が好きで読み進めています。『けむたい後輩』ではまって、おすすめしてもらった『あまからカルテット』も昨夜読了。(って、まだ二冊目ですが!)中学時代からの女友達4人が毎回1人のために一致団結してときに探偵チックな計画まで…

ときめき方式の本棚整理

今朝、さきほど起き抜けに一気に本棚整理。雑貨や服などは全くそんなことないのに本についてはどんどん買ってしまうので気づけば本棚はいっぱいになって溢れ出す。でもなかなか時間がとれなくって見て見ぬフリを続けてきてたのだけど…なんのこっちゃない、や…

【読書】死んで生き返りました れぽ/竹尾

ブックマークに入れつつずっと読めていなかったこちらをさきほど一気に読了。死んで生き返りましたれぽ 全16回http://matome.naver.jp/odai/2140094885164916001とても大きな決心をしたときなど「一回、死んだつもりで」という言葉をときに使ったりするもの…

本とのお見合い/名古屋「オンリーディング」

大型書店にも自分なりの相性があって、ジャンルを超えてどんどん気になる本が見つかって気づけば何時間もいる店もあれば、なんだか仲良くなれなくてお決まりの分野に立ち寄って終了な店もある。それが、小さな書店となればよりいっそうで、特にインディペン…

【読書】仕事の手帳/最相葉月

しびれました。同じ大学と知り、気になっていたノンフィクションライターの最相葉月さん。絶対音感、星新一の評伝の作者として有名な方。心をとらえられたテーマを取材する、その執念と粘り強さをマインド、精神論にとどまらず、いや、むしろありがちな熱は…

本屋さんで払うお金って。

本屋さんでの出会いは、不思議。本を買って払うお金には、すてきな出会いを与えてくれた本屋さんへの感謝の気持ちも半分くらい入ってる。大好きなスタンダードブックストアにて。今日は茶屋町。ここにくると、自分を取り戻せる。

【読書】いちえふ/竜田一人

福島の現実。知ろうとすること。

違和感は違和感として

火曜の朝の投稿、あんな夢を見たのは『進撃の巨人』を読んだからですな。ずるい自分をえぐり出して突きつけられた気分だったのかな。なんせ、衝撃が大きかった。一つの事象、ある一人の人間がAさんにとって「良い」でもBさんにとっては「悪い」、、であるの…

中2イズム!

おもしろいサイトを見つけてしまいました。中2イズムタナカカツキさんのインタビュー、小山健さんの漫画が掲載されているなんて。大好きなお二人。これ、ドンピシャ。さらに、この、、、サラリーマン山崎シゲルこの静かに確かに沸き上がる笑い。最高です。…

最近の読書事情について

くまちゃん以来、今を生きている人の著す小説がおもしろい。まずは、ぬかりなくこちら。「女のいない男たち」村上春樹さんの描く男性主人公へ思いっきり自分を重ねてしまう。そういうところ、さすが村上春樹さん、、ということでしょうか。読了して、今はこ…

12月ですね

いや、12月だなんて、信じられない!にわかに旅取材がはじまり、先週の土曜〜今週月曜まで高松→松山→丸亀(泊)→岡山→松江→広島(泊)→広島→山口→(帰)移動と移動の狭間に各地のうまいもんを組み込みながら、カメラマンさんと二人、車でぐるり。広島で食べ…

連休後半の中日は…

こういった本を読んだりして過ごしています。いま関わってる仕事に関係があって読んでいますが、個人的にも、すごく興味があります。こういうことを気軽に語れたらいいと思っています。