「疲れたー」って、それはただの気分です。

間が空いてしまいました!

東京〜大阪、夜行バス往復で帰って来た昨日。
日中は意外にも元気だったのだけど
昨夜は0時前にベッドへ。
即ぐっすりだったので
身体はわりと疲れていたのですね。

今日は「疲れた」という体感について
最近思うことをまたひとつ。





風邪ひきを自覚したときから
風邪がはじまるように
「疲れてるな〜」って意識した瞬間
「疲れている私」が出来上がるなって。

意識との付き合い方がポイントだなと。

朝起きてすぐ、
口癖のように「疲れたー 」って
言っちゃうこともあった私。

だけど最近は、
ほんとに「疲れている」のか
自分のからだと話をして、体感を点検。
安易に「疲れたルーム」に駆け込まないことにしています。

無視して走り続けるのはまったく違うけど
けっこう、からだって元気なもん。
内側に意識を向けて
からだのすみずみを点検、
各部分の状態を感じていくと、
「あ、そうでもないな」ってことが多い。

「疲れた〜」って、それは「気分」だけかも。
そういうときは、先日の記事でも書いた
動くほうを選択すると、
からだの元気をちゃんと自覚できたりします。

気分のほうに乗っ取られるのはもったいないですよね。

少なくとも、昨日の朝の時点で
夜行バスから降りたばかりの私のからだは
そんなに疲れてなかった。
「夜行バス往復した私」に取り込まれると
「疲れたルーム」に飛び込みたくなりますからね。

じぶんのからだとの対話、おすすめです。
ためしてみてくださいませ。