【読書】仕事文脈/雑誌

先日、京都のふたば書房で見つけた小さな雑誌「仕事文脈」
表紙の色とmakomoさんのイラストに惹かれて手に取り、
シンプル&ダイレクトな
特集タイトル「女と仕事」を一目してレジへ直行。



読了しました。

雨宮まみさん、トミヤマユキコさんのコラムから始まり
フリペ「しごととわたし」発行人の梶山さんが
リアルな今を語る対談があったり、
アメリカで前向きに職を転々として独立した
IT女性のレポートがあったり
(これが、簡潔でめっちゃおもしろい)
関根美有さんのマンガもよかった。


キラッキラな、いわば表層だけをすくいとった記事とは正反対の
どこまでもリアルな「女と仕事」。

だけども、
危機感を植え付ける煽りとかは、皆無で
全く暗い気持ちになんかなりようもなく、
落ち着いた心、頭で、
「ああ、どうなろうとも大丈夫だわ」って思える。

いろんな仕事のカタチがあるってこと、
当たり前だけど見えなくなってしまう「事実」を
厚さ1センチもない、この小さな一冊がとことん教えてくれる。

他シリーズも読みます。
そして、発行人の宮川真紀さんにもお会いしたいなあ。
ここで記事を書きたい。