おほほほ、本厄でした。

なぜか勝手に、九星気学形式を採用してて
(節分より前に生まれた人は、一つ前の年の星)
厄年、本厄は去年で、
「なんとか無事切り抜けたわ〜」なんて鼻歌交じり。

だったのに。
ああ、勘違い。
今年でした。
2015年、大厄でした。

まあ、からだは賢くて
勘違いした主人をよそに
すでに年末ごろからサインを送ってきていましたね。
振り返れば。

でも、今現在サインを正面から受け止めながらも
心身ともに、私は大丈夫です。
そして、サインを送ってくるチカラを持った
自分のからだが頼もしく誇らしい。

人生にハレとケの場面があるのだとしたら
今年は、ケの日々なのでしょう。
だからといって、何を諦めるわけでもなく。
自分で小さな枠を作って
そのなかで静かにして厄年ごっこしててもしょうがないし。

こんなちっぽけな私の
個人的な浮き沈みをはるかに超えたとこにあるものだと思う。
だから、私が身を削るほど心配しても
周到に備えても何も変える力はないのではと。

あ、でも門戸厄神はいっておこうかな!