お金のことを話しませんか。

週のはじめの月曜日、最近仲良しになった
このブログ↓の運営者さん主催の
あしたのダンドリ
お金のワークショップに行ってきました。

私は、この ブログに書かれる、
彼女自身の思考の跡、
お金に対する視点が好きなのですが
(ブログ左のタグから気になるテーマをよんでみてください )
その子が初めて主催したイベント。


講師は、
セゾン投信代表の中野晴啓さんと
ファイナンシャルプランナー前野彩さん

7人限定の少人数のワークショップ。
この2人が揃ってこの少人数は…贅沢。


日々の家計につながる前野さんのお話と
長い目で見たお金につながる中野さんのお話。
両方の視点を合わせて聞けました。

このイベント、
ブログを運営するその子が
自分で動いてお二人と知り合って
企画して提案して、ついに実現したもの
…と、こうして書くのは簡単だけど
その過程の実際を思うと、すごいこと。

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お金のこと。
私は、新卒で就職したのは証券会社だけど、
それもたったの1年半。
今ではその経歴を言うのも恥ずかしいほど
お金に無知のままここまで来ました。

これまでの私は、
お金を貯めることよりも
経験を増やすことを重視してきたので
まあ、正直そんなに貯金はないのです。
とはいえそこには、1ミリの後悔もなくて。
お金を積んでも買えない「体験」を
たくさん味わってきた実感があるので。

だけど、そういう姿勢や考え方が
貯金が少ない自分の正当化へと向かわせるのは
自戒を込めて、やっぱり違和感。

印象的だったのは、

前野さんの
「お金は使うために貯める」
という言葉。

当たり前?

いやいや、
では、使うなら、何に使おうか?

何にお金を使って手に入れるか。
それは、
どんな日々を、どんな一年を、、、ひいてはどんな一生を過ごすか。
ということ。


陶芸家、河合寛次郎さんの言葉。

「物買ってくる、自分買ってくる。」
ということです。

(脱・貨幣経済の話はまた別ですね)


これまでの私は少々お金に無頓着すぎました。


「なるほど~」で終わってはもったいないので
まずは先月からその子に勧めてもらったアプリでの
家計簿を継続。
今はザイムを。来月はマネーフォワードを試そう。
(これまでがどんぶり会計すぎましたよ…)


で、この本も読んでみます。
「30歳からはじめる-お金の育て方入門」




不思議なもんで、
1年半でも金融の会社に
居たことは意味があったようです。
ほんのわずかでも経験があるから、分かることがある。

経験はプライスレス(って言葉をここで挟むとややこしい笑)


お金をテーマにした本、作るって決めました。
(忘れないように、ここに書いておこう)