スパイスカレーづくりって簡単なのです。

市販のルーを使わず
スパイスを駆使したカレーづくりは
ずっと憧れていて。
でも、カレー屋さんに取材に行くと
みなさん「うちは少なくて…8種類だけです」
とか言われるし、8種類でも少ないだなんて
なんとまあ、スパイスカレー道は険しいことでしょう、と。
何種類も揃えたところで使いこなせるはずがない、と、
まぁ、軟弱モノの私はあきらめていたわけです。

なのですが、
先日ごはんを一緒に食べた方が
スパイス使ってカレーをつくっているというので
興味津々に何種類ほど使うのか聞いたところ
「3つあれば十分ですよ」って……衝撃!

この本を見てつくっているというのです。
東京カリ〜番長、水野仁輔さんの

↓↓↓




まずは偵察と、本屋さんで立ち読みしてみると
ほんとうに三種類から、とある。

で、迷わず買いました。
必要なスパイスもその足で。



こちらは続編の方で、
基本の3スパイスは、
ターメリック、カイエンペッパー、クミンの3つ。



スパイスも、どこでも売ってるやつです。

で、基本のポークカレーをつくってみました。



美味しかったし、楽しかった!
インド料理屋さんで食べるようなカレーを
こんなに簡単に自分で作れてしまうなんて。
(じっくりタマネギ炒めたりして、時間はちょっとかかりますが)
たっぷり入れたトマトのおかげか、とてもさっぱりしていて
いやな脂っこさが皆無なのだ。

味をしめて、先日知り合いの誕生日に
この本と基本スパイス3本をセットにして贈りました。

ほんとうに、3つでOK。
気になる方はぜひお試しを! 
なんせ、楽しいので。