会社を飛び出しちゃう、その前に

社会派ブロガー、ちきりんさんのことを調べていて

見つけた、この対談が面白かった。

 

ちきりんと安藤美冬が語る  未来の働き方を考えよう

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36487

 

これを読んで、

カンタンに「会社を飛び出しちゃえ!」

とは、私には言えないけれど、

なんとかなるのかもしれない。

と思わせてくれる、心強い言葉が並ぶ。

 

それでも、私が気になったのは

冒頭の方で安藤さんが言われていた言葉。

 

集英社を退社したばかりのころの安藤さんが、

まだ自分の仕事のスタイルを探っていたころを

振り返っての言葉…

 

「最初はフリーで本のPRを細々やってましたが、

その仕事なら出版社でやってた方がポジションも収入もいいわけで」

 

対談全体の論調とは別に、

ここが結構大事なポイントを突いているなあと。

 

フリーランスでやるならば、

自分の中で腹落ちした理由や想いがないと

しんどいだけなのかもしれないぞって。

 

それは、別にかっこいい大義名分じゃなくて

「絶対に満員電車に乗りたくない!」

「毎日同じところに出勤するなんて、絶対いやだ!」

とか、極私的な理由でも、よくて。

 

それを自分でスルッと言えるかどうか、なのかもしれないなと思いました。