夏葉社の島田潤一郎さん×里山社の清田麻衣子さんの「ひとりで出版社をつくるには」@BOOK DAY とやま

週末は家族旅行で地元の富山に帰省。

そして、
富山市で開催の「BOOK DAY とやま」でのトークショー
夏葉社の島田潤一郎さん×里山社の清田麻衣子さんの
「ひとりで出版社をつくるには」へ。

偶然にも帰省中に
こんな素敵なイベントがあると知って
即、申し込んでいたのです。

会場はオープンしたばかりの
古本屋さん「ブックエンド2」。
(ここ、いい古本屋さんのようだった。また改めて行きたい!)



ひとりで出版社をやることへの強い想いと現実、率直なトーク
小さな店内で、とても近くで。

○出版業界とは、編集者としての経験が、、
などなど、セオリーを気にしているうちは本気ではない、ということ
○お二人の静かな覚悟を肌で感じる。退路を絶って踏み込んだ道。
○でも、ことさらに覚悟とか口にしない。
(きっと、それどころじゃないというか、そんな気分に酔ってる暇ないというか)
○ただ、やる。没頭するのみという
○ひとりで出版社を作る事に向いている人は、
→まじめにコツコツ頑張れる人!
→思い込みの強い人!(売れないときも、日和らない、ブレない)
などなど。

ずっとお会いしたいと思っていた
夏葉社の島田さん、ほんと素敵な方。
飾らない言葉で語る正直なお話、
平熱で語られるからこそ、なんというか、
その大変さが際立ってまっすぐ理解できて。。。すごい。


そして清田さんとは、
以前何度かお仕事をご一緒したことがあって
3年ぶりぐらいの再会でした。

当時から、
内にメラメラと秘めた何かを感じていたので、
出版社を始められることになったと知ったときは、納得でした。

そして、買いました。
里山社第二作目「井田真木子著作撰集」



増刷が決まったんですって!!