怠けた、指先

私、よく物を床に落とすんです。
手から滑り落ちる。

まあ、今に始まったことではないし
ボーッとしてるから、
不注意で、かなあとか
いろいろ思っていたのです。

それと加えて
最近指先の感覚が鈍いというか、
一枚皮をはったような感覚で。
それも、
引っ越しの大掃除などで
手が乾燥したのかなあと呑気に
思っていたわけです。

なんだけど、
昨日とある療法家さんから
手の先の感覚が弱いねって指摘されて。

思い当たる節がありすぎました。

仕事柄キーボードを叩くことが多いから
指先を使ってないことは無いって思ってたのだけど
パチパチと軽く叩くのとは違うのだな。
手のひら、指の腹の感覚。

療法家さんに言われたように
手を少し大きめに開いて
手のひら、指の腹に血が流れるのを感じてみると
久しぶりの感覚。だけど先までは届きづらい。
まだ滞っているような気がする。


このような感じで。


ツルっとした液晶をタップしてページをめくって、
今や、指先で世界が広がる時代。
だから、指先が日々、大活躍しているような気がしていたけど
自分で思っているよりずっと
身体感覚の方は怠けていたのかもしれない。

手の先端に神経が行き届くと
肩と背中に集中してた力が程よく分散する気がする。
これ、足の指先にもあてはまりそう。グラウンディング

指先のこと、気になります。