100%生ききる、ということをまっすぐ語り合う日っ!

先日この記事でお知らせしました
伊東俊介さん(写真家/いとう写真)
 ×
山本篤さん(医師/山本医院)
の対談…

7月20日(土)で決定しました!!

(前のめりです)



時間は、
14:00〜16:00

場所は、
三木市、緑が丘の
山本医院

兵庫県三木市緑が丘町本町1丁目2−2
0794-84-1755
神戸電鉄緑が丘駅から徒歩1分


対談テーマは
遺影写真を撮ること/100%生ききる、ということ

定員は
20名。

入場は
無料です。


ちょっと、先ですが…
どうぞ、スケジュール帳に、
iPhoneのカレンダーに
書き込み加えていただけると嬉しいですっ!


お申し込みは、
こちらのアドレスまで
office@jibun-karada.info

●お名前(ふりがな)
●お申込人数
●お電話番号
と共にメールくださいませ。

たくさんの方のお越しをお待ちしてますー!

最後に、、山本先生からの
今回の企画に寄せた言葉をいただきましたので、ここに。

この言葉は、院内に写真とともに展示しているものです。

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なぜ遺影写真なのか


遺影写真と聞いて、
びっくりした方もおられることでしょう。
その理由を、お話ししたいと思います。

私は、「きちんとした、自分ひとりの写真を撮りましょう」
とおすすめしたいのです。
そして、その写真と向き合って、自分をみつめてみましょう。
これまで生きてきた人生をじっくりとみつめて、
これからの人生を100%生きていくことを提案したいのです。
そのための遺影写真なのです。

もちろん、お葬式に使ってもかまいません。
しかし、それは、おまけとしての使い方です。
生きているうちに、遺影写真を撮ることに意味があるのです。

それは、覚悟するということです。
覚悟は、悟りをもたらすという意味です。
恐れ惑う人生から、自分らしく生き切る。
一緒に、この人生を生き切りましょう。 


山本医院 院長
山本篤


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